自分や家族には抗がん剤治療を選択しない医師が多いです。
副作用は確実で効果には疑問符が付くと・・・(←確か某国立がんセンター院長の言葉?)
でも患者が断ると病院を追われて
治療難民になったりします。(そのため拒めない患者も・・・)
矛盾していますが・・・
患者の意思に添って抗がん剤をしなかったケースでも
亡くなるとその家族に訴えられることがあるそうです。
抗がん剤をしなかったからと・・・
その結果は医師&医療機関側の敗訴です。(一億円???)
マニュアル(標準治療)通りなら結末がどうであれ訴訟はありません。
でも医師はそのマニュアルで治る(治せる)とは思っていません。
だから・・・
自分や家族には抗がん剤治療を選択しない医師が多いです。
副作用は確実で効果には疑問符が付くと・・・
あとは繰り返しです。
それにしても年間30万人以上を殺している(乱暴な言葉でごめんなさい)
治療マニュアル(がんの標準治療)って何ですか???
その医師はこうもおっしゃいました。
「初診から2週間で手術なんてまずありえないこと。ラッキーでしたね」と・・・
細胞針などで刺激を与えるとがん細胞が飛びやすくなります。
だから検査後はできるだけ早く手術するのがいいのですが
現実は1ヵ月だと早いほうで2~3ヵ月待ちもざらです。
日赤や医療センター(旧国立)だとこんなにすぐにはできなかったと思います。
職場に近いという安易な理由で選んだのが幸いでした。
実は細胞針の結果はグレーでした。
本来なら再検査です。
ところが主治医は
「画像を見る限り僕にはどうしてもたちのいいものには思えない。
できるだけ早く手術したほういいと思う」と・・・
絶対の自信があったからとは思いますが
万が一悪性でなかったら訴えられる今のご時世です。
それに腫瘍マーカーも正常値でした。
リスクを負ってまで手術を勧める医師はまずいないと思います。
そして患者側もまた1%でも白の可能性があるならと
再検査に望みを託す人が多いと思います。
無謀いえ患者思いの医師と潔い患者は
グレーのまま手術に踏み切りました。
その結果は主治医もまさかの進行の早い最悪のHer2強陽性・・・
だからよけいに最短で手術できたことはラッキーでした。
本当に主治医に恵まれたと
今更ながら思う9回目のメモリアルデーです。
私のがんのステージはⅡ期ですが
Her2強陽性(3+)という有難くない暴れん坊タイプでした。
それなのに気休めのゆるい抗がん剤をそれも途中でリタイアです。
放射線治療はしませんでした。
先日そんな私のがんプロフィールを知ったある医師が
「あなたはよくないこと(日本の医学会の非常識)ばかりしています。」と笑いながら・・・
でもそのあとに真面目な顔で
「よいこと(日本の医学会の常識)をした(はずの)患者は2年以内に再発しています。」
確かに私の知っている限りでもこのタイプはみんな半年から2年で再発です。
では私のようによくないことをした患者は???
「みんな医師にいわれるままによい(はずの)ことをするので症例がないんです。」
「だから貴重な症例・・・」とおっしゃいました。
同じような選択をした患者が皆無ではありません。
でもその時点で主治医&その病院とは訣別です。
医師と共謀?してのケースは珍しいと思います。
よいことをしたのに2年で再発してしまったのか?
よいことをしたから2年も再発しなかったのか?
よいことをしなかったのに9年再発しなかったのか?
よいことをしなかったから9年再発しなかったのか?
一つの症例でどうこうはいえません。
今後の再発の有無もわかりません。
でもこれだけははっきりといえます。
私は主治医に恵まれたと・・・
がん治療マニュアル(標準治療)を
無視してくださった稀な医師に心から感謝です。
初めて目にしました。
初めて耳にしました。
メンズスカート・・・

今は寒いから袴丈・・・
夏はもっとミニを穿くという
山ガール山おじさん?です。
的場山を超スピード違反?で上り下り
全くついて行けずに唖然と見送りました。










彼らの高校生活を
彼女たちが
思い感じていることを
醤油藏の壁面いっぱいに
アート&動画で・・・
相田みつをも真っ青で
ついつい長居してしまった
龍野北高校定時制
芸術展です。
1月28日(土)10:00~16:00
1月29日(日)10:00~15:00
目が合っても逃げないどころか
カメラ目線も心得て・・・

メタボさんには170cmの高さも20cmの幅も厳しいと思うのですが
なぜかお気に入り・・・こめこめかふぇの塀の上です。

確かに日当たり良好・・・
でも風当たりも良好です。

今あちこちで咲いている
素心蝋梅(ソシンロウバイ)です。
蝋細工のような花弁で
生花なのに造花に見えます。

積雪で撮りたかったのに残念・・・
出遅れて雪どけ写真です。

ふと外を見ると雪でした。
それも積もりそうな勢いでしたが・・・
あっさり止んであっさり溶けて
ちょっと残念でした。
でもやっぱり雪は
降ってワクワク<止んでヤレヤレです。
切干大根は全て
隣りのおじさん&おばさんにお任せですが・・・
こちらは自作です。
生姜に見えるのは菊いもです。
スライスして縁側に干しただけ
自慢するほど手間はかかってないですが・・・
乾燥させた菊いもチップスは
手軽に年中食べられる天然インシュリンです。
befor after


前日の雨は上がり・・・
朝霧の向こうには明石大橋が・・・
2012年よせなべの初歩きです。
鹿嶋神社参拝&高御位山登山
1月恒例のお決まりコースです。
ところが高御位山は
例年とは大きく様変わりです。
火事ですっかりてハゲ山です。

でもこれが怪我の功名?
岩肌剥き出しでまるでアルプスです。
気分はすっかりアルピニスト・・・
その岩場がまだ濡れていました。
ツルツルです。
あっちでこっちでハデに・・・
妄想のアルピニストも・・・
滑って転んで大変でした。

なんとか無事に下山のあとは
お昼ごはんです。
豆腐ひじきバーグ&玄米ごはん
こちらも1月恒例になりました。
イヌイットのランチです。

見事な達筆は校長先生・・・
醤油藏ぎゃらりーでの龍野小学校の大凧小凧展です。



大凧の手形には
児童の夢・・・
お金持ちになりたい
頭がよくなりたい
長生きしたい
これって
夢がある?夢がない?
どっちでしょう???
正直で現実的な
今どきの小学生6年生です。

「絆」「命」「友だち」・・・
ある3年生児童の小凧です。
2011.3.11がなければ
生まれなかった作品です。
昇龍の如く
天高く舞い上がれ・・・
ちょっとカンニングしながら子供たちに・・・
こちらは「おり紙遊び」コーナーです。


大凧小凧展は今日(1月22日)までです。

今年も登場です。
マイ畑の冬の風物詩?
大根を引き抜いて
洗って切って干します。
寒中にどの作業も大変です。
という私はな~んにもしていませんが・・・
隣りのおじさん&おばさんのおかげで
今年も甘~い甘~い切干大根ができました。
befor after

→

すっかり
戦国時代にタイムスリップの友人
次は隣りの城山城跡に行くと申します。
地図&時間の読めないおばちゃんが二人
行き当たりばったりで・・・
それでもここが一番ラクチンらしいと
馬立(新宮町)からイザ出陣?
相手に頼れないと人はしっかりします。
時々道が怪しくなりながらもちゃんとリードして歩いています。
日頃の方向音痴&アナタ任せがウソのよう・・・

「シンドイナ~」を合言葉に1時間半
ようやく辿り着いた目的地は
私にはただの杉林・・・
ところが彼女の眼には
山城が見えるから不思議です。
標高458mから見下ろして・・・
すっかりどっぷり赤松満佑です。

暫し戦国の世に遊び・・・
でもやっぱり今は平成の世・・・
細川や山名軍に追われることはないけれど
時間に追われて生きています。
それぞれ予定が・・・
急げ急げの下りです。

城跡のある鶏篭山(けいろうざん)は
赤とんぼ・揖保川と共に龍野のシンボルです。
龍野小唄にも登場します。

ところが
山頂にあるのは龍野古城・・・
この石碑だけです。
標識などはなく
どこにも鶏篭山の名は見当たらず・・・
もちろん標高もわからない・・・
だからごくごく最近までここは
名もなきただの城跡と思っていました。
そしてぜひ一度は・・・
ず~っとそう思っていた鶏篭山が
実は何度も登っているこの山でした。
ウソみたいなホントの話です。
標識の設置ってどこにお願いするのでしょう???

龍野のまち&揖保川が一望できる
鶏篭山(けいろうざん)の山頂です。
私の目には
ただの城跡の立て札であり
石垣の残骸?です。
ところが
友人の眼にはちゃんと見えます。
ここに建つ山城が・・・

そして
城主赤松氏になりきって
戦国時代をリアルに語ってくれます。
その城主も下山すると
平成時代を生きる主婦に戻ります。
夕飯の仕度が待っています。

ギャラリー・コンサートetc.・・・
昨年たつのまちづくり塾で甦った醤油藏は
今年もイベント盛りだくさんです。
2012年蔵開き?は
新春らしく龍野小学校大凧小凧展です。
初日は折り紙遊びも楽しめます。→

続いては
龍野北高校定時制芸術展です。
高校生であり
その多くは社会人でもある若者たち
どんなパフォ-マンスを見せてくれるでしょう?
<ポスターはクリックで拡大します>
店頭ではお目にかかれない個性的な容姿・・・
マイ畑特産 グローブ人参です。
しめ縄の付いた車が走っていました。
新年15日め小正月にしてやっと見つけた一台です。
30年前はほとんどの車に付いていました。
家の玄関に飾らない人も車には・・・
なぜ付けないのかとよく訊かれましたが
なぜ付けるのかが私にはわかりませんでした。
なぜ付けないのかと訊いた人たちが
いつの間にか付けなくなりました。
玄関のしめ縄は風習・・・
車のしめ縄はブーム???
そして
ブームは去りました。
例年は成人式の準備と重なる村のとんど焼き
今年は一週ずれたのでひさ~しぶりに行ってみました。
でも遅刻・・・
点火から30分後の炎です。

謂れはイマイチわかってないけれど
とんどの火は体の芯まで暖まるので好きです。


ぬくぬくポカポカで帰りかけると
「まあ、餅を食べて帰らんかいな」と・・・
アツアツはめっちゃ美味しくて二つもペロリ
おまけにもう一つお土産まで
自治会長さんご馳走さまでした。
そして・・・

写真を撮っていると「え~のん載せてな」
なななんで???
「山登りしてんやな」
まままさか???
「昨日は紫黒米のこと書いとったったな」
もももしかして???
ヤバ~イ日記が一つ二つと脳裏に・・・
そしてイヤ~な汗・・・
たつの特産 紫黒米入り
「むらさきくろべえおぼろまんじゅう」です。

漢字で書くと「紫黒米朧饅頭」
ネーミングは小宅小5年生です。
「紫黒米」を「シコクマイ」と読むと
この小学校では×になります。
正解は「ムラサキクロベエ」・・・
大人にはまず読めないです。

最近のお気に入りです。
(写真はお気に召しませんが・・・)
この飴色は???
甘さが詰っているからです。
でもノンシュガーです。
見た目はイマイチ・・・
味はピカイチ・・・
甘~い甘~い
白ネギたっぷりの玄米ワッフルです。
すっかり私物化?のブログに
珍しくこめこめかふぇバージョン?です。
本日の気まぐれランチです。
振袖着付けのあとはモーニング・・・
こういう話はすぐにまとまるおばちゃんたちです。
ひさしぶりのフツウの喫茶店は
入った瞬間に「シマッタ」です。
ほぼ満席の店内はケム~イです。
「あの~禁煙席は・・・」
「ありません」(当然といった感じです。)
さすがは田舎です。
禁煙分煙はまだまだです。
この空気では
せっかくのコーヒーも美味しくない・・・
でも誰も気にしてない・・・
そして年配のお客さまが
入れ替わり立ち替わり次々と・・・
大繁盛の様子です。
のんびりのこめこめかふぇとは大違い
世間とのズレを実感です。
店を出た瞬間
空気が美味し~いといったら
みんな怪訝な顔・・・
私が敏感すぎる???
みんなが鈍感すぎる???
ボリュームたっぷりのデカ頭にして
そこにこれまたでかいコサージュを付けて
今どきのヘアスタイルです。
着物の洋柄も(今年はトランプ柄の帯も)
襟や帯締め帯揚げの真珠やレースも
当たり前になりました。
何でも有りです。
着物=和装ではなくなりました。
そして完全に振袖は
買うものから借りるものになりました。
進化か退化かわからないけれど
どんどん変化している日本の民族衣装です。
その時代の変化に対応できているのか微妙な私の着付け
一方で変わらないのは二十歳のはじける若さです。
それにしても年ごとに寝不足が堪えます。
おばちゃん度は確実に進化・・・(これがまさしく退化???)
風邪をひかないように
手を怪我しないように
ちょっぴり神経質になる年始め・・・
二十ン回めの成人式を終えて
ようやく年明けモードです。


年末に水仙が・・・


年明けには菜の花が・・・


寒さの本番はこれからなのに
なんだか春めいて・・・

ひさしぶりに
姫路に出かけました。
駅周辺は様変わりの真っ只中・・・
どんどん解体が進んでいます。→
モノレールの廃線あとは
40年近く経っても解体できずに
今もそのままです。↓


この建造物&町並みは
解体しないで後世に残してほしいです。
そしてこの
新年会で
テレビなし仲間を見つけました。
なんと3名も・・・
みんな貧乏だから???
私以外は違うと思います。
もしそれが理由なら
新年会のために大阪から
なんてありえないです。
だったらどうして???
生活に必要ないから・・・
これ一つを見ても世間とは
生きるうえでの大事なものや優先順位が
ちょっとばかし違う???
そんなベジ&ビーガンさんの多くは
重ね着のエコルックでした。
やっぱり貧乏???
それはもこもこセーターを
重ね着している私だけです。
動物愛護の観点から
毛皮はもちろん羽毛や毛糸もノー・・・
強い意思での
綿など薄手の重ね着ルックです。
相生市にある「ほとはと美穂菓子。」さんで
新春ベジオフ会(新年会)がありました。

ごぼうの田つくり
かぼちゃ&豆腐の伊達巻
アマランサスの数の子
人参&大根の紅白蒲鉾
人参&豆の海老フライなどなど・・・
モドキがズラリのおせちランチは
工夫がいっぱいでした。
人様が作ってくださったのを
いただくってホントにハッピーです。
目で楽しんで舌で味わって
美味しく楽しくいただきました。
こめこめかふぇのあるたつの市は
以前は龍野市でした。
2005年の市町村合併のときに
当時の地名ひらがなブームに乗って失敗しました。(と私は思っています。)
今年の干支は辰(龍)です。
唯一地上にいない生物なのに堂々の十二支入りです。

そんな伝説の「龍」を捨てて
わざわざ意味不明の間抜けな平仮名に・・・
「あ~なんてもったいないことを・・・」
辰(龍)年の年初めのひとり言です。
書く(作る?)のは苦手でも
いただくのは嬉しい年賀状です。
両面手書きは本当に尊敬です。
パソコン派もそれぞれ趣向を凝らして
どれも楽しいです。
宛名も四苦八苦してるのは私だけ???
と思うほどちゃんと印刷できています。
ところが・・・
名前の正解は少数です。

これを蛇足というのでしょうか?
ちょっと余計なものを書き足してくださいます。
私の「さ」は「左」です。
でもほとんどが人偏付きです。
年賀状だけでなく
日頃の郵便物も「佐」が当たり前???
これだけ違っていると腹が立つこともなく
たまに正しいのを見つけるとスゴイと感心します。